自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた

この記事の所要時間: 43

自転車フレームのぼろぼろになってきたステッカー/デカール剥がして新しく貼ってみました。
フレームなどにあるメーカーのロゴなどのシール、ステッカーをデカールというそうです。

毎度、自転車素人ながら

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自転車フレームの
ステッカー/デカールの剥がし方 貼り方

を模索しながらトライしてみました。
これも自転車掃除と同様に、素材やら何やら厳密には関係してきそうで正解はわかりませんが、
ステッカー/デカール剥がし後、貼り後も特に不具合もなく個人的には上手くいったかなと思います。

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

購入した当時のフレームステッカー/デカール
モデル:SURLY Long Haul Trucker

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

斜めのフレーム(ダウンチューブ)のステッカー/デカールは、そこに取り付けていた備品の摩擦で剥がれました。
水平のフレーム(トップチューブ)のステッカー/デカールは、車で運ぶためステッカー/デカールの位置にゴムバンドを巻き付けて固定していました。そしてしばらく載せて走り、バンドを外す時にずるっと剥がれました。夏場です。

その後、爪でカリカリやりましたが上手く剥がれず。
なので自転車フレームのステッカー/デカールの剥がし方と貼り方を調べてやってみました。

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

ステッカー/デカール剥がしに今回使用したモノのは、

ドライヤーとハンドクリーム

除光液は、自転車フレームの何かまで剥がしそうだったのでやめました。

ステッカー/デカールは熱に弱いということを知ります。
だから夏場の暑い車内でずるっといったんだな、と思いました。

そこでフレームのステッカー/デカールをドライヤーで温めます。

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

そして爪でカリカリすると見事に剥がれました!

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

爪だけでここまでいけました。

多少の跡が残っているのでハンドクリームを使用してみます。

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

肌にはもちろん、自転車フレームにも何となく優しそうなハンドクリーム。
直接塗って跡部全体にヌリヌリします。

そして、拭き取ってみると

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

「おおお♪」

見事にきれいに落ちました♪
※写真加工など一切しておりません

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

ダウンチューブのステッカー/デカールも同様にドライヤーで温め、

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

カリカリした後、ハンドクリームをヌリヌリして拭き取ると

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

完璧♪

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

ここからステッカー/デカールを貼ります

ここでフレームだけでも洗車するとベターだと思います。

※参考
スポーツ自転車スポーツバイクど初心者が自転車掃除を2年経って初めてやってみたシリーズ
monochicken.com

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

自転車フレームステッカー/デカールの貼り方

…よく分かりませんでした。
しかしトライです。

まず、
ステッカー/デカールの構造が分かりませんでしたが、マスターしました。
とりあえず、今回使ったステッカー/デカール

三層構造

「上」:透明セロファン(最終行程で剥がす)
「中」:ロゴ自身(自転車フレームに残る)
「下」:白い台紙(最初に剥がす)

でした。

まず、
白い台紙から「上」と「中」を同時に剥がします。
「上」の透明セロファンを台紙から剥がせば自ずと「上」と「中」が剥がれました。
ここはゆっくりよく見ながら慎重に剥がしていきます。

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

慎重に剥がさないと、「中」のロゴ自身の端などが切れて台紙に残ってしまいます (T-T)

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

剥がした「上」と「中」を空気が入らないように自転車フレームにくっつけます。
そして上からしっかり圧をかけて「中」のロゴ自身と自転車フレームがよくくっつくようにします。

そして、
最後に「上」の透明セロファンをゆっくり剥がせば

自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみた 画像

完成です!

「上」の透明セロファンを自転車フレームから剥がす際にも、ゆっくりよく見ながら慎重に剥がします。
「中」のロゴ自身が自転車フレームにしっかりとくっついてない場合、「上」の透明セロファンと共に剥がれて切れる場合があります (T-T)
「あぶなっ」と思ったらその部分の透明セロファンを戻し、上からしっかり圧をかけて再チャレンジします。

以上で、
自転車フレームのステッカー/デカールを剥がして貼ってみて何となく成功できました♪

もし、
やり方が大きく間違っている場合教えていただけると助かります m(_ _)m

今回使用したハンドクリーム ↓

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