スポーツ自転車スポーツバイクど初心者が自転車掃除を2年経って初めてやってみた その後の自転車の注油

この記事の所要時間: 31

スポーツ自転車スポーツバイクど初心者が自転車掃除を2年経って初めてやってみた 自転車掃除実作業
より

自転車掃除後の自転車の注油についても、合わせて覚える必要がありそうだったので調べてみました。

スポーツ自転車スポーツバイクど初心者が自転車掃除を2年経って初めてやってみた その後の自転車の注油 画像

自転車掃除後、きれいになった自転車に注油します。

チェーンへの注油は、
チェーンの一コマ一コマに少量だけ注油するようでした。そして馴染ませ後、

「余分な油は拭き取る!」

のだそうです。
何も知らないド素人、ど初心者の自分はずっとチェーンにたっぷり注油してました (T-T) もちろん拭き取りもせず…。

それを知り、綿棒にオイルを染み込ませ一つ一つ丁寧に注油しました。

※今回の自転車掃除の流れの後の注油には、WAKO’S ワコーズのチェーンルブというものを使うとより良いそうです
今の油が無くなったらトライしてみようと思います

自転車の注油に関してもよくわからなかったので調べてみました。

自転車の注油する箇所/しない箇所

注油する箇所

チェーン
ブレーキの可動部
フロントディレーラー/リアディレーラー
シフトケーブル/ブレーキケーブル

→すべてにおいて、可動しているネジやピンみたいなところに少量だけ注油して、余分なものは拭き取る…が基本だそうです
汚れを呼んでしまう原因になるからだそうです

→ブレーキの可動部に注油する際は、ブレーキシュー(ブレーキのゴム)とタイヤのリム(ブレーキシューがタイヤに当たる部分)にオイルがかかるとブレーキが利かなくなるので要注意

注油してはいけない箇所

ブレーキシュータイヤのリム
ペダルとクランクの接続部
ハブ(タイヤと車体がくっつく軸のところ)
ボトムブラケット(BBクランクと車体が交差する軸の部分)
ハンドルが可動する軸の部分

→「ブレーキシューとタイヤのリム」以外の四ヶ所はグリースというものが溶けてしまうらしいので注油は禁止だそうです
→グリースとは、「外に露出していない金属部分」に塗る粘度のある油?だそうです
上記の四ヶ所に加えグリースは、ネジ穴の中/金属のシートピラー(イス、サドルの柱)などにも塗られているそうです

注油していいのかわからない箇所

プーリー
→注油しちゃってますが、正確にはこれはプーリーによるようでいまだ正しく理解できてません

これで、
購入2年目にしてようやく、自転車掃除から自転車の注油までのメンテナンスの流れを少し知れたかなと思います。
嬉しいですね♪

オイルの種類も多種あるようで、今後ももっと深く掘り下げられたらなと思います。

使用アイテム/関連アイテム ↓

Boeshield T-9 Bicycle Lubricant
ボーシールド T9 バイシクル ルブリカント

このオイルは日本で買うモノではないですね。

error: Content is protected !!