危険/リスク その2 初めての自転車旅 危険地帯/車/犬追われ

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「危険/リスク その1 初めての自転車旅 自転車の重さ/下り坂(スピード/路面の状況)/ケツの痛み」からの続きとなります。

その1
自転車の重さ
下り坂(スピード/路面の状況)
ケツの痛み

危険/リスク その2
危険地帯

犬追われ

その3
水不足
日焼け
盗難

危険地帯

危険/リスク その2 初めての自転車旅 危険地帯/車/犬追われ 画像

これは治安的なことです。
その国自体が危険なところもあり、その国の中の一部の都市/地域が危険ということもあると思います。

危険地帯
2014年のアメリカ自転車旅は初めての自転車旅に加えほぼ初めての海外でした。
なので、他のことばかりで危険地帯のことなど一切考える余裕もなく渡米しました。←これはダメです!
ルート等も一切決めずに行ってます。

行くからには、多少なりともその国自体やその国のどの都市が治安が悪いのか、危険なのかなど調べておくことをおすすめします。
自分はよく分からないし怖かったので、最初と最後以外は都市部は避けて旅をしていました。

※体験より
渡米初日に予約していた安宿は、危険地帯にありました。地球の歩き方によれば「昼間でも移動にはバスを利用しよう」とのことで、それを往きの飛行機の中で気付き始ったばかりで「終わった…」と思いました。そこで数日を過ごしたわけですが、外に出るのがめちゃくちゃ怖かった思い出があります。
自転車を揃えいざ「どのルートで行こうか?」との時も、地元のアメリカ人のアドバイスがなかったらとても危険な地域を通行していたかもしれません。それはどのサイトを見てもアメリカの中で危険ワースト3に入る都市でした。

危険/リスク その2 初めての自転車旅 危険地帯/車/犬追われ 画像

自動車です。基本車道を走行するので車には気をつけなければなりません。路肩が車一台余裕で走行できるような広いところもあれば、全くないところもありました。全くないところでは車の通過時はとても怖いものでした。


普通自動車、トラック、大型トレーラーなど自転車の横を通過していきます。
そして、日本では想像もできないような大きさのキャンピングカーなども頻繁に追い抜いていきます。
前と後にライトをしっかり付けるなど、より目立つ措置を施すのもこちらでは大事なポイントだと思われます。

※体験より
大型車が真横を通る時の風圧によって車道外に押し出されたり、車道中心へ吸い込まれたりしました。外にはじき出されれば路肩に突っ込むし、内に吸い込まれれば後続車にひかれる可能性もあります。
通過時には身構えておかないと重い旅自転車を制御することが難しくなります。
その点に関しては、サイドミラーがあると便利だと思われます。
アメリカで出会ったカナダ人チャリダーさんは車にひかれて旅をしばし中断しました。もちろん今は元気に旅を続けています。

犬追われ

危険/リスク その2 初めての自転車旅 危険地帯/車/犬追われ 画像

アメリカの犬。
飼い犬で庭で放し飼いになっている犬が追いかけてきます。これは恐ろしいです。

犬追われ
あちらは庭のゲートを開放している家が多くあり、番犬?のような犬が放し飼いになっているケースが多かった。
やつらは旅自転車を見ると吠えまくってとことん追ってきます。
逃げるしかないと思います。

※体験より
田舎の道を走っていたら家の飼い犬が車道に出てきてまで追ってきました。2匹 Σ(゚Д゚;)、3匹 ((((;@ロ@)))、4 Σ(>o<ノ)ノ …と続々出てきて吠えられ追っかけられました。小さい犬から大きな犬まで。詳しく分からないのですが、噛まれて狂犬病?とか怖かったのもありますが、最強の力で自転車を漕いで逃げました。あれが火事場のクソ力たるものなのでしょう。その後アメリカでは犬追われは何度もあります。車や歩行者には全く反応していなかったようですが、物珍しいからでしょうか?旅自転車はやたら追われました。しゃれになりません。
アメリカで出会った日本人チャリダーのコも「犬追われ」、同じことを言ってました。アメリカで出会ったokinawaにいた米軍の人に話したら「追われたら撃て」と笑って言ってました。

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