登山/アウトドアにやはりおすすめしたい時計プロトレック その理由9つ

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今回は登山やアウトドアでおすすめしたい時計
登山に腕時計・・・正直「邪魔」と感じる時も多々あります。
ですが、
時間は必要不可欠だと思うので腕につけたりバックパックにつけたり必ず装備していきます。

プロトレック PRO TREK(カシオ CASIO)

登山/アウトドアにやはりおすすめしたい時計プロトレック その理由9つ 画像

しっかりとしたアウトドア用の時計プロトレック以外使ったことはありません、
その種類としては3つ程。
しっかりとしたアウトドア用の時計ではない時計も、これまでにいくつか使ってきたことも含め結局は

やはりプロトレックがおすすめ

でした。

体験上、そして個人的に登山やアウトドアの時計に必須と思うポイントをあげていきます。

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登山/アウトドアの腕時計に絶対に欲しいポイント9つ

1、日本のメーカー
やはり日本のメーカーへの信頼度は高くあります。
いざという時の故障は大袈裟に言って致命的なので重要な機器は特にメーカーを重視したいところです。
メンテナンスの面でも国産は何かと便利。

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2、ソーラー
バッテリーがソーラーであること。
意外にも、ソーラーでない登山/アウトドア時計が多くあります。
重要な機器は永く使いたい。
ソーラーであれば電池交換をしなくとも半永久的に使え、電池の残量を気にする必要がまずありません。
電池式の場合、そこを気にして予備電池を装備しておくのも面倒になります。
プロトレックのソーラーは太陽光は当然ながら、蛍光灯レベルの光でも発電するシステム。ソーラー製品はいくつか使ったことがありますが、使用電力の関係もあるとは思いますが蛍光灯レベルでの発電は何かと助かります。

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3、電波時計
時間が狂わなくて便利。
海外でも十分に機能してくれました。

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4、タフさ
水濡れ、雪、暑さ、落下などの状況下でタフに動いてくれるモノが欲しい。
デリケートそうな登山/アウトドア腕時計では、装備していてストレスになります。もちろん、すぐ壊れても困ります。
カシオはG-SHOCKのメーカーでもあるのでタフさへの信頼度は高くあります。
マイナス20度を越えた登山では表示は眠っていたようでしたがその後問題なく動作しました。

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5、バンドが樹脂
時計のバンドは個人的には絶対に樹脂が良いと思います。
金属バンドは冷たい。布地バンドは濡れる上に乾かない(これは結構厄介です)。樹脂バンドは濡らしても拭くか振り払うだけで水分は飛びます。
汗はもちろん登山、アウトドアでの汚れも簡単に洗い流せます。

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6、視認性
表示が大きく、一発で情報がわかる登山/アウトドア時計がやはり好ましいです。

7、操作性
ボタンが多くなく、そして大きいものがやはり使いやすいです。

8、方位、気圧、高度、温度計測など
方位計は、使い方が分かると便利。自分は持ち歩いているコンパスに狂いが生じてないかの確認に使ったりしています。
気圧計は気圧の変化で天候を読める、というモノらしいのですが個人的に気圧計はいまだにイマイチ最適な使い方がわかりません。
高度計は今までの登山でおおむね正確に計測してくれています。高度を計り地形図(等高線により高度などがわかる地図)と照らし合わせて現在地を掴むこともありました。
温度計は、腕につけていると体温を拾うので外してしばらく置いて計測してます。温度の目安としてあると便利。ただ2017年現在のすべてのモデルでもマイナス10度までしか計測できないのが残念な感じです。マイナス10度はざらにいくと思うのでもっと計れれば楽しいのになと思います。

9、オートライト
他のメーカーさんにこの機能があるのかわかりません、そしてプロトレックすべてにこの機能があるかは定かではありませんが暗いところで時計を傾けると自動でライトが点灯し見えるというオートライト機能も非常に便利です。ライトアップのためにいちいち小さいボタンを押さなくて良い便利な機能です。

このような機能やポイントをすべて押さえている

カシオのプロトレック CASIO PRO TREK
やはりおすすめしたい登山/アウトドア時計

ですね。

登山/自転車旅/アウトドアのおすすめ時計
プロトレック PRO TREK(カシオ CASIO) PRW-1500J

登山/アウトドアにやはりおすすめしたい時計プロトレック その理由9つ 画像

メリット
(上記のポイントはすべて加え)

コンパスダイヤルがあるため登山コンパスと同様な使い方が出来る
月の形状がわかる
タイドグラフがある

デメリット
プロトレック全般に言えますが値段が安くない

その後いくつかのカラーが出ているため欲しくなります それほどトータル的には気に入っています

登山/自転車旅/アウトドアのおすすめ時計
プロトレック PRO TREK(カシオ CASIO) PRW-S5100

登山/アウトドアにやはりおすすめしたい時計プロトレック その理由9つ 画像

メリット
(上記のポイントはすべて加え)

アナログならではの「時間全体」をつかめる
(デジタル表示時計は「今・・・まさにたった今の時間」を瞬時に把握するのに長けている感じがします、そしてアナログ表示時計は「時間全体の中の今」を瞬時に把握するのに長けていると個人的に感じます)

デザイン 個人的にはお気に入り

デメリット
小さい液晶でのデジタル表示は視認性が低い
コンパスのダイヤルはない

オートライト機能はありますが、デジタル面は光らない そのためデジタル面は暗闇では見えない もちろんアナログ面は見えます デジタル表示窓が小さいので時計の針がかぶっていると見づらい(恐らくそれを緩和するための針の中を抜いたデザインですが見づらいことには変わりはないです)(デジタル表示を重視しなければかなり良い時計)
※2020年10月 現行あるアナログ時計には「針退避機能」や「ダブルLEDライト」などで上記の問題は解決しているようです(最新情報はメーカーサイトをご確認ください)

そしてまた、プロトレック全般に言えますが値段が高い

使ったことはありませんが スント SUUNTO は確かに見た目がおしゃれで良いなと思います。
ですが、トータル的に見て「タフ」で「使える」腕時計 プロトレック が個人的には好みです。

※2016年9月25日追記
上記2つのプロトレックを踏まえ、
2016年9月現在あるモデルで言えば、
PRW-3510-1JF
が個人的には欲しいですね。
2017年7月現在のラインナップでも変わらずこれが良いですね → 2020年10月現在でも

結局は、
デジタル液晶面が大きいモノに軍配が上がる感じです。やはり視認性が高い方が多くのことを直感的に判断しやすいです。
上記のポイントはもちろんすべて踏まえ、
コンパスダイヤルもあり、プロトレックでは一番高い20気圧防水なのも魅力的です。
日の出日の入り時刻がわかるのも便利ですね☆

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