【煎り大豆】作り方は全く同じでも「鉄系のフライパン」で煎ったら驚くほど違った仕上がりに!(作り方もあり) スキレット10インチ/ユニフレーム

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食べたら止まらない煎り大豆
無限煎り大豆」とでもいうのでしょうか。

手軽なタンパク源として煎り大豆を常食してるため、日常的に自分好みの煎り大豆を作っています。

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当初はアルミのフライパンで煎り大豆を作っていたのですが
鉄系のフライパンスキレット10インチ/ユニフレーム)を手にしたのでその鉄系のフライパンで煎ってみました。

そしたら!?!?!?!!!
びっくりですね。

アルミの時と全く同じ作り方で作ったのですが
全然違う仕上がりの煎り大豆ができました。

その作り方では
アルミのフライパンの時ではどちらかというとグニグニしてる食感の仕上がりでした。

それはそれで美味しかったのですが、
それを鉄系のフライパンに変えたらカリッと仕上がり「全然違う!」となりました。

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本当に何が違うの!?というほどの差が出たので、もしカリッと系の煎り大豆を求めている方がいましたら
フライパンを変える、鉄系のフライパンを使ってみることも一つかと思いました。

伝えたかったことは以上なのですが
「私好みの煎り大豆作り方」をおまけで載せておきます。

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煎り大豆 作り方
カリッと系

煎り大豆作り方も人それぞれですが、私好みの「カリッ」と系の煎り大豆作り方をご紹介します。

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乾燥大豆をさっと水洗いします。

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洗った大豆を適当な布で包んで、熱湯をかけて 50分 放置、蒸らします。

→ ここを30分でやったら危険な固さの煎り大豆に仕上がりましたが味は濃かったです
→ この布は大きめの「さらし木綿」で、重ねて折り畳んだ厚めの状態
→ ここで熱湯に「浸す」と柔らかい仕上がりで味も抜けてしまったことがありました

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50分後、大豆が水分を含んで少し大きくなっています。

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それを鉄系のフライパンで煎ります。

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最初は強火から始めます。

大豆の動きがないと部分的にすぐ焦げるので菜箸等で動かし続けます。

→ 木べら等でやると勢い余って周りにこぼすことがあったので菜箸を使ってます

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大豆が「パチパチ」言い出したら弱火にします。

弱火にしてから計 15分 煎ります。

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弱火にしても放置すると焦げ跡が大きくつくので、まめに動かします。
(節電のため照明を落としています)

→ 「畑のお肉」の意味合いが違うと思いますが、いつも肉を焼いてるような良い匂いがします

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ラスト2分、つまり弱火にしてから13分したら強火に戻し「深煎り」します。
ここでも適度に大豆は動かします。

→ 深煎りした方が固さが増して、味も濃く感じられました
→ ここは好みで深煎りせず最後まで弱火のまま15分でもokです

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合計15分煎ったら、フライパンから出してしばし冷まします。

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しばらく大豆がピチピチ言ってます。

冷めてから最終的な固さになります。

→ そのため煎っている最中の食感は、最終的な固さとイコールにはならないことご注意ください

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この作り方で私好みのカリッとした煎り大豆ができています。

止まらない美味しさです☆

〜あとがき〜

その大豆自体によって仕上がり具合は変わってくると思うので、あくまで「時間」は一例として見ていただければと思います。

色々やり方を変えて煎り大豆を作ってきましたが、今はこの作り方に落ち着いています。

人それぞれの好みの固さや味の濃さがあると思います。
そこに関わってくるのは
最初の「熱湯をかけて蒸らす時間」と「煎る時間」だと
個人的には思っています。

そして「鉄系のフライパンで煎ること」。

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しつこいですがフライパンを変えることで、その15分20分という短い加熱で
本当に何が違うのか分からないほどの仕上がりの差が出ました。

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市販の煎り大豆を買うより自分で作った方がコストも抑えられるし、自分好みの食感や味のものが食べれるだろうと作り出したのですが今では、

自分好みの煎り大豆ができればできてしまうほど食べてしまってすぐに無くなるので
結局コストがかかってるような気もしますが「美味しいので良し」としています☆

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おまけで、

アルミのフライパンで大豆を煎っていたら黒くなりました(右)。取れません。
玄米粉を煎っていた時は黒くならず適していました。

(左と右はアルミの同じ製品)

焼く・炒める・蒸す・煮る・炊く・煎るとなんでも使えるユニフレームのスキレット10インチ
毎日使ってます

黒くなったフライパンですが、こちらもやはりパスタ系の調理には欠かせませんね
黒くなってソースの色が分からなくなりましたが・・・

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