・金属水筒よりコストを抑えられる
・金属水筒より重量を抑えられる
他諸々の理由から私は冬山でも 金属水筒の他にプラスチックボトルも一本 持ち歩いているのですが
2024~2025シーズンの冬山をうろうろしてる時に装備していたモンベルの
クリアボトルとボトルカバー
その時の中身(スポーツドリンク)の凍り具合の記録が 1日だけあったのでメモとしてここに残したいと思います。
気温はもちろん
スタート時の中身の飲料の温度だったり、道中飲むペース(ボトル内の残量)などによってもその凍り方に差は出るのであくまで一例にしかなりませんがメモとしてざっくりと。
〜目次〜
その記録・凍り具合
あとがき: 「保温保冷」「保護」以外にも冬山で役立ってるボトルカバー
※ 関連記事
冬山でペットボトルを凍らせたくない時に使うカバーテスト/ペットボトルサーモカバー0.5L モンベル
monochicken.com 内
【ボトルカバー + クリアボトル】中身の凍り具合 一例 / 北ア1500m付近 12月後半 / 冬山 / モンベル
その記録・凍り具合
12月後半
北アの山中 1500m付近
天気予報によると行動中の気温は マイナス10℃~マイナス5℃
バックパックのショルダーベルトに着けたボトルホルダーに
ボトルカバーを着けたクリアボトル を装備して道中飲む
つまり「外付け」で持ち歩いてます
※ 関連記事
登山ドリンクホルダー【使い方】マムート 高山病等の予防にも素晴らしく役に立っていると思います
monochicken.com 内
後半少し吹雪く
朝イチにボトルに仕込んでから持ち歩いて テント内に持ち込むまで約 9時間
仕込み時は 55℃くらいのお湯を入れた気がします(個人的なお湯の飲み頃温度 51℃~53℃)
※ 関連記事
登山での【水温計】がマストになっている〜山で最高のお湯を作るためのこだわり〜 / パール金属 / 棒温度計
monochicken.com 内
残ってる飲料の中身の凍り具合を見てみました
残量は画像くらいで ↑ シャーベット状というのでしょうか
少し凍ってるくらいでした
ボトルの上の方の画像 ↑
ちなみに飲み口が凍って中身が飲めないということはありませんでした
余談ですが
以前はペットボトルを活用していたのですが 2024-2025の冬山シーズンからクリアボトルに変えてみました
その理由は
山でいつも飲んでいるスポーツドリンクの粉を入れやすいから
テントで毎朝仕込む時にペットボトルの口だと狭いため粉を慎重に入れなければならずそれが面倒だったのですが、クリアボトルにして広口になったためそのストレスは皆無になりました。
ちなみに
今回の「ボトルカバー」とペットボトル用の「ペットボトルサーモカバー」の素材はどちらも 3mm厚発泡ゴム両面ジャージ。
どちらも同じような凍り具合と感じてます。
※ 関連記事
冬山でペットボトルを凍らせたくない時に使うカバーテスト/ペットボトルサーモカバー0.5L モンベル
monochicken.com 内
あとがき: 「保温保冷」「保護」以外にも冬山で役立ってるボトルカバー
主に中身が凍らないようにプラスチックボトルにボトルカバーをしてるのですが、そのプラスチックボトルの「保温保冷」「ボトルの保護」以外にもボトルカバーが重宝してる場面が
冬山テント内で金属水筒を素手で触る時。
何か物を扱うときにはやはり「素手の良さ」に勝るものはないと感じていて 冬山だろうとグローブを脱いで素手で何かをすることが私は多いのですが、そこで辛いのは外でのアイゼンやワカンの脱着時などよりむしろ「テント内で金属、特に水筒を触る時」。
「平和な環境」だと耐性が弱まるのか、テント内が平和であればあるほどクッカーだったりガス缶だったり、そして金属水筒を触ることが嫌になることがあってそこでカバーを活用しています。
ちなみに似たような素材の 100均 のボトルホルダーを切って 金属水筒にかましてみたところ、冷たさは感じました(画像: 下の水筒)。
モンベルのカバーとは厚みが異なる(薄い)ため当然の結果かもしれません。
ですが金属水筒を直に触るよりは全然良かったです。
モンベルのボトルカバー3mm厚は効果十分で冷たさは感じなく安心して使えました。
※ 関連記事
冬山でペットボトルを凍らせたくない時に使うカバーテスト/ペットボトルサーモカバー0.5L モンベル
登山での【水温計】がマストになっている〜山で最高のお湯を作るためのこだわり〜 / パール金属 / 棒温度計
monochicken.com 内