冬山でペットボトルを凍らせたくない時に使うカバーテスト/ペットボトルサーモカバー0.5L モンベル

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冬山でペットボトルを凍らせたくない時に使うカバーテスト/ペットボトルサーモカバー0.5L モンベル 画像

私は冬山登山でも スポーツドリンク系を必ず摂取したいがため
ペットボトルに入れて山を登っています。

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雪も深くなって運動量も増せば 吸収率の高い飲み物を飲みたくなるので
スポーツドリンク系は外せません。

持ち歩いている 山専やアルパインサーモ等の魔法瓶 には
水かお湯以外は入れないのでペットボトルが重宝しています。

そこで困ることが

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行動中の中身の凍結。

道中必ず凍りだして 冷たくて飲むのが辛くなってきます。

そこで役立ちそうなモンベルのペットボトルサーモカバー0.5Lというものを自宅でテストしてみました。

結果これは冬山に「使える!」となりました。

目次
ペットボトルサーモカバー0.5L テスト
使い方
ドリンクホルダーとの相性
あとがき




ペットボトルサーモカバー0.5L/モンベル
テスト

このペットボトルサーモカバーは保温と保冷の効果をもたらす商品のようですが
私の目的は「冬山登山でペットボトルを凍らせたくない」になります。

※ そのためどちらかというと「保温」性能のテストになります

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同量の水量(水道水)でカバーテスト スタート

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一つは これまでの登山時のスタイルと同じの 裸のままのペットボトル
そしてもう一つは ペットボトルサーモカバーをつけて冷凍庫へ

30分、1時間と変化が見られませんでした

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そして約 2時間後、

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裸の方(右)が凍りだしたのでチェックします

サーモカバーをつけた方はどうなったでしょうか

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!!

しっかり差が出ました☆

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これは冬山登山でも期待できそうなボトルカバーだと思いました

せっかくなのでテストを続けました

約 7時間後、

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違いますね
差がありました

裸ボトル(右)が 9割ほど、
カバーボトル(左)が なんとなく 5、6割ほどの凍結かなという感覚でした

表面素材の冷たさも感じないので

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これは期待できそうです

ペットボトルサーモカバー0.5L
使い方など

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モンベルのサイトには使い方の記載がなく、
パッと見て どうやってペットボトルを入れるのか分からなかったので使い方を簡単に。

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カバー背面下部に口があり そこが開きます

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そこからペットボトルの頭を差し込み、一番奥まで入れれば

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ペットボトルの口が出ます

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そしてサーモカバーの背面下部の口を閉じれば okです

500mlペットボトルが ジャストフィットのサイズ です
無駄な遊びはないフィット感

そのため出し入れには 力が多少必要と思います

素材は「3mm発泡ゴム両面ジャージ」
保温保冷でよく見かける銀マット・アルミシートのようなものは使われていません


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サイズがジャストフィットでもあるので
多くのドリンクホルダーでも使えるのではないでしょうか

ちなみに
私の使っているマムートのドリンクホルダーでも問題なしです

※ 関連記事
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あとがき

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スポーツドリンク系も ぬるま湯から作って登ってますが どうしても道中凍りますね。

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一度凍ると飲むのも冷たい上に 処理(融解)に手間がかかるので面倒だったのですが
今後はサーモカバーが効果を発揮してくれそうです。

ペットボトルカバーに多くの人が求めるのは「保冷能力」だと思うのですが
今回はどちらかというと「保温能力」のテストでした。

特長1 長時間使う筋肉に
特長2 クエン酸とBCAAを高配合
特長3 おなかに溜まりにくいハイポトニック設計
特長4 運動中に摂りたい栄養素を配合

山で愛用しています

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