ツエルトポール自作時に参考にした3つのメーカーの5本のツエルトポールの比較一覧

この記事は約 4分で読めます

ツエルトポール自作時に、
ツエルトポールの太さや高さ、そして重さが気になりいくつかのメーカーのツエルトポールを参考にしました。

その時の参考データをせっかくなので一覧で残しておこうと思います。

ツエルトポール自作時に参考にした3つのメーカーの5本のツエルトポールの比較一覧 画像

(画像は自作したツエルトポール

ツエルトポール 3メーカー5本 比較

(これは2018年6月27日現在の記録です)

ツエルトポールを調べていてすぐに見つかったのがモンベルとアライテントでした。
(ちなみにアライテントの自社ブランド名が「Ripen」ライペン)

その後、
追ってエバニューでも「シェルターポール」という名のツエルトポールを発見。
一覧にしてみます。

メーカー名ーーー商品名ーーー品番
モンベル    ツエルトポールセット           #1122274
アライテント  ツエルト用ポールセット1     @
アライテント  ツエルト用ポールセット2     @
エバニュー   アルミシェルターポールFLD     EBH808
エバニュー   カーボンシェルターポールFLD    EBH807

(@はメーカーwebサイトに表記がなかったもの)

これらの仕様を見ていきます。

メーカー名ーーー高さ(長さ)cmーーー太さmmーーー重さgーーー素材

モンベルーーーーーー105ーーー@(11)ーーー@(約98)ーーー7001超々ジュラルミン
アライテント1ーーー90ーーー11ーーー@ーーー7001ジュラルミン製
アライテント2ーーー110ーーー11ーーー@ーーー7001ジュラルミン製
エバニューアルミーー約112ーーー約10ーーー約92ーーーアルミニウム
エバニューカーボンー約118ーーー約9.3ーーー約49ーーーカーボン

(メーカーwebサイト表記のまま)
(@はメーカーwebサイトに表記がなかったもの)

※モンベルはwebに記載がなかったがメーカーに確認

※7001・・・アルミ素材の種類
6001、6065、7001(ジュラルミン)、7075(超々ジュラルミン)などがあり、
6065は縦の衝撃に強く、7075はこの中で最も軽く非常に丈夫、とLOGOSさんのまめ知識にありました
(モンベルでは「7001超々・・・」とwebにありました)

ちなみにこれらを元にテントポールをバラして自作したツエルトポール(対ファイントラック ピコシェルター用)は、
高さ 110 cm
太さ 約9 mm
重さ 約65 g(1本あたり)
素材 7001アルミニウム

でした。
概ね各商品と近いデータのツエルトポール自作出来た感じでした☆
いや、若干細いか・・・。

※関連記事
ツエルトポールを「自作」というか、使わなくなったテントポールをバラして活用してみた その気になる太さは?高さは??重さは???
monochicken.com

エバニューは一本売りでしょうか。
にしても、カーボンは半端ない軽さとその価格☆

関連記事



スポンサーリンク
スポンサーリンク
error: