モンベルのコンパクトヘッドランプに新型?パワーアップ?していたことに昨日気が付いた / と愛用している理由6つ7つ

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ふと気付いたらモンベルコンパクトヘッドランプ新型?に?
パワーアップ?していました。
全く知りませんでした。
(後で知ったのですが、2020年春夏の新商品でした)

モンベルのコンパクトヘッドランプが新型?パワーアップ?していたことに昨日気が付いた / と愛用している理由6つ7つ 画像

軽くて、安くて、スタート時の電球色がgoodで、ロックはもちろんついていて、IPX6で、無駄に明るくなくて、そして単三電池1本のこのモンベルコンパクトヘッドランプを山でも自宅でも愛用しているのですがリニューアルされていたようです。

目次

新型?モンベルのコンパクトヘッドランプ 変更点
おまけ1 モンベルのコンパクトヘッドランプ 愛用している理由
おまけ2

新型?
モンベルのコンパクトヘッドランプ #1124833

モンベルのコンパクトヘッドランプが新型?パワーアップ?していたことに昨日気が付いた / と愛用している理由6つ7つ 画像

ちなみに画像で使っている手持ちのモンベルコンパクトヘッドランプは旧型 #1124657 。

モンベルのコンパクトヘッドランプが新型?パワーアップ?していたことに昨日気が付いた / と愛用している理由6つ7つ 画像

特に新型?を購入して比較したわけではないので、データでわかる範囲の違いを見てみました。

モンベルのコンパクトヘッドランプが新型?パワーアップ?していたことに昨日気が付いた / と愛用している理由6つ7つ 画像

デザイン
操作性
給電方法(乾電池式(単3×1本))
重さ 46g(69g 電池含む)
高輝度白色LED(1灯)、電球色LED(1灯)
防水規格 IPX6

この辺りは同じで変更がなく、全体的にほとんど変更点はなさそうでした。

変更されている箇所が1カ所だと思うのでピックアップします。

新型?
モンベルのコンパクトヘッドランプ 変更点

モンベルのコンパクトヘッドランプが新型?パワーアップ?していたことに昨日気が付いた / と愛用している理由6つ7つ 画像

それは「明るさと照射時間」。

モンベルコンパクトヘッドランプ 旧型 #1124657
モンベルコンパクトヘッドランプ 新型 #1124833(2020年6月時点現行モデル)

点滅を抜いた「3段階の明るさとその照射時間」に変更があるようです。

旧型は
電球色LED 5ルーメン 80時間
高輝度白色LED LOW 15ルーメン 73時間
高輝度白色LED HIGH 45ルーメン 27時間

新型?は
電球色LED 5ルーメン 115時間
高輝度白色LED LOW 20ルーメン 72時間
高輝度白色LED HIGH 60ルーメン 27時間

となっていました。

ざっくり言えば、
・バッテリーの持ちが良くなった
・白色LEDが明るくなった
が変更点でしょうか。

ずいぶん、バッテリーの持ちが良くなったのですね。
新型?が欲しくなります。

あとの変更点は、カラー展開が異なっているくらいのようです。

おまけ1
モンベルのコンパクトヘッドランプ
愛用している理由

記事の最初にざっくり記載しましたが、モンベルコンパクトヘッドランプを選んだ理由というか、気に入っている点というか、愛用している理由を簡単に。

1、軽くて、安い

やはり重量は重要視しています。
ざっくり他社製のヘッドランプも見ましたが、今はほとんど軽いもののようですね。
「携帯性としての重さ」はもちろんあるのですが、個人的に重視するところは「おでこに装着している時に感じる重さ」。

他にも手持ちのヘッドランプがあるのですが、そちらはランプのヘッドが重く、長く装着しているとその重さがストレスになってくることがあります。またおでことのフィット感がイマイチなので動作に合わせてずれることがあります。
その点、モンベルコンパクトヘッドランプは軽く、フィット感が良く、長くつけていてストレスを感じることが個人的にはありません。

値段が安価なのももちろん素晴らしいですね。

2、点灯時の最弱電球色

ヘッドランプのスイッチを入れた時に、いきなりMAXパワーでつくもの、最弱からつくものといろいろありますが、
モンベルコンパクトヘッドランプは「最弱」の明るさからの点灯になります(今回取り上げた新型、旧型でもここは変更なし)。

暗闇でいきなり白色LEDがつくと眩しさを感じますが、このモンベルコンパクトヘッドランプは最弱の明るさから点灯し、且つ目に比較的優しい「電球色」からの点灯になります。

他の手持ちのヘッドランプは白色LEDからのスタートなので、その電球色スタートの良さは痛感します。

3、ロック

今時では標準機能になっているのかもしれませんが、モンベルコンパクトヘッドランプはスイッチをダブルクリックしないと点灯しない仕組みになっています。

ロックのないライトを山へ持っていって、夕方にいざ使おうとしたら点灯していてとても焦ったことがあります。
ロックは私の中では最低条件となっています。

4、防水規格 IPX6

防水規格はあるに越したことはないと思っています。
モンベルコンパクトヘッドランプの説明書には「IPX6 : あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない」とあります。

IP68とかIPX6などの数値を見かけますが、これは同じ「IP規格」というものなのだそうです。
ざっくり調べたところ
「 IP◯△ 」
というベースで◯と△に数字が入ります。

前者の◯に入る数字が「人体・固形物体に対する保護」でいわゆる「防塵に関する保護 0から6まで」、
後者の△に入る数字が「水の侵入に対する保護」でいわゆる「防水に関する保護 0から8まで」
という意味のようです。

0表記は「保護能力なし」を表していて、
数字が高いほど保護能力が高いのだそうです。

つまり、
「IP68」は、防塵に対しても、防水に対しても最高のレベルのものになるのだと思います。

モンベルコンパクトヘッドランプの「IPX6」にある防塵保護に関する等級部分の「X」は「省略」を意味しているそうです。
テストを行なっていないだけであって、この場合「防塵保護がない」という意味ではないそうです。等級「0」とは違う意味ということでしょうね。

5、無駄に明るくない・弱い光がある

大は小を兼ねる考え方もありますし、使用用途にもよってきますが、
世の中のヘッドランプの多くは「明るすぎる」と思っています。

その明るさを理解せずに使用すると多くの人の目を眩ませたり、テントで寝ている方の目に刺さり起こしたりもします。もちろん自分が眩しい思いもします。

ですが、その明るさの選択はとても難しいものだと思います。

個人的には、
テントや避難小屋での「生活のため」の明かりには、弱い光があるヘッドランプモンベルコンパクトヘッドランプ)。
そして早朝の日の出る前の「行動」やトンネルでの「行動」などでは手持ちの光の強いフラッシュライトと分けて使用しています。

個人的に、山で寝泊りするときは誰もいない時期のみとなるのであまり参考にはならないかもしれませんが、その光の強さと向きには配慮しています。

6、単三電池1本

モンベルのコンパクトヘッドランプが新型?パワーアップ?していたことに昨日気が付いた / と愛用している理由6つ7つ 画像

個人的に、使いまわせる単三電池が好みなこともあります。
手に入りやすいタイプの電池が様々なシーンで役立つので好んでいます。

そして、
やはりバッテリーの数は少ないに越したことがないと思うので電池は「1本」を理想としています。

モンベルのコンパクトヘッドランプが新型?パワーアップ?していたことに昨日気が付いた / と愛用している理由6つ7つ 画像

手持ちの他社製のヘッドランプは、単四電池を3本使います。

予備バッテリーを持ち歩く際、この場合は「3本」持ち歩かなければならないのでそこが苦手なのがあります。

モンベルのコンパクトヘッドランプが新型?パワーアップ?していたことに昨日気が付いた / と愛用している理由6つ7つ 画像

実際の重量でも、手持ちの電池の場合、
単三電池 1本より、

モンベルのコンパクトヘッドランプが新型?パワーアップ?していたことに昨日気が付いた / と愛用している理由6つ7つ 画像

単四電池 3本の方が重くあります。

そんなこともあり、電池は単三電池 1本が好ましくありました。

他にも、
ヘッドバンド、ベルトが側頭部一本だけの方が個人的な使用用途には適していました。

側頭部と頭頂部を回すヘッドバンドのヘッドランプも使用していますが、絡まることがあったり、首から下げる使用などがしにくいこともあってモンベルコンパクトヘッドランプのように側頭部1本だけのベルトのヘッドランプを好んでいます。

おまけ2

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長時間連続で、ヘッドランプを点灯していたことが今までなかったので、実際どれくらいついているのか、バッテリーMAX状態でテストしたことがあります。

(これは一番弱い光:電球色)

モンベルのコンパクトヘッドランプが新型?パワーアップ?していたことに昨日気が付いた / と愛用している理由6つ7つ 画像

結果、
連続 11時間40分 の使用でやめました(あんまり妙なことやってて壊れても嫌だなと途中から思ったので)。

約半日でしたが、もちろん問題なくついてました。
ヘッドランプを恐々触ってみましたが、熱さは一切ありませんでした。
その後、問題なく使えています。

本当は、遭難時を考慮して「点滅」でどこまで実際いけるのかをやりたかったのですが、やはり壊れても嫌だなと思い通常の点灯でテストしました。

ーーー

環境への配慮から、日常でもヘッドランプやランタンの明かりで主に過ごしているので、その使用頻度、その装着頻度は一般的な使用よりも高いものと思われますが、特に不満は感じることのないお気に入りのモンベルコンパクトヘッドランプでした。

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