家で寝袋とテントマットで寝る暮らしと「膝」との関係

この記事は約 3分で読めます

家で寝袋で寝る/家でテントマットで寝る暮らし 6年目突入 約1825日経過 〜山と旅に向けたその暮らし〜(2020年9月現在)

の記事にあるように家で寝袋とテントマットで寝る生活をして5年が過ぎ、6年目に入りました。
365日100%そうして寝ています。
家はもちろんどこで寝る時も必ず自分のテントマットと寝袋で寝ています。山はもちろん、人の家でも、車でも。

そんな生活の中思うことは色々あったのですが中でもこの寝方と「」との関係が気になるところでもあるので今更ですが記載します。

家で寝袋とテントマットで寝る暮らしによる「膝」への負担

家で寝袋とテントマットで寝る暮らしと「膝」との関係 画像

テントマットを敷いて寝るときは、畳やフローリングの上に敷いています。
敷き布団やベッドの上に敷いているわけではありません。

そこで気になるところに「」への負担があります。

微妙な絵で説明してみます。

家で寝袋とテントマットで寝る暮らしと「膝」との関係 画像

先に述べたように、
薄いテントマットを「床」、つまり固いところに敷いて寝ているために横になって寝る時にかかとが沈むことがありません

人それぞれの足の形や体型によるのかもしれませんが、自分の場合はかかとが沈まないことでに上からの重力?とでもいうのでしょうか。

要は、逆関節の方向に負荷がかかっていると感じていました。

家で寝袋とテントマットで寝る暮らしと「膝」との関係 画像

私は2014年に山で痛めた膝痛を持っているため、この寝方での膝への負担はもしかしたらよくないのかもしれないと思うところがあります。

かといって膝痛が悪化している実感はないのですが、かかとが沈まない寝方は気になると言えば気になるところでもあります。

家で寝袋とテントマットで寝る暮らしと「膝」との関係 画像
なので、寝袋とテントマットで寝る生活をする場合は膝下に支えになる当て物をすると膝への負担が軽減されるような気がします。

面倒がって自分はたまにしかそうしませんが実際が楽に感じます。

家で寝袋とテントマットで寝る暮らしと「膝」との関係 画像
また、
かかとが沈まないことによって自ずと爪先が開いた寝方になる傾向があると思うのですが、もしかしたらそのねじりの作用も膝への負担になっているのかもしれません。

寝袋とテントマットで寝続けて5年も過ぎたので、この寝方で「体がおかしい」ということも何もないのですが6年目突入の節目として記載しました。

5年が経った補足として他に、
・かかとが沈まないことと同様に、寝ていて横を向いた時に肩も沈まないので枕との高さのバランスが合わないときもあります。かといって何か寝違えることも腰が痛くなることも今更ですがありません。しかし人間は布団やベッドで寝るのが体には一番良いのかもしれません。

・使用しているテントマット、サーマレスト/リッジレストの耐久性はさすがでしょうか。2枚使って大の字に寝ているのですが古いもので2014年から使っています。
ソーライトのアルミ蒸着加工はすぐに剥げて、リッジレスト自体すぐにへたるのですがいつまでも使用できる素晴らしいモノと思っています。

(上記の理由から、リッジレストはクラシックが好みです)

関連記事



スポンサーリンク
スポンサーリンク

error: