登山/アウトドアの枕 シートゥーサミット SEA TO SUMMIT エアロピロー Aeros Pillow その2「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」

この記事は約 4分で読めます

登山/アウトドアの枕で個人的に今のところ(2017年4月現在)一番のお気に入り、おすすめな枕にたどり着く前に使っていた枕

シートゥーサミット SEA TO SUMMIT
エアロピロー Aeros Pillow PREMIUM

登山/アウトドアの枕 シートゥーサミット SEA TO SUMMIT エアロピロー Aeros Pillow その2「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」 画像

このシートゥーサミット SEA TO SUMMIT エアロピロー Aeros Pillow PREMIUM「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」
(「ウレタン入り枕」というのもあるので、それと比較して「ウレタン無し」と記載します)

サイズは REGULAR と LARGE とあるようですが、ここでは REGULAR を取り上げます。

REGULAR 79g 34 x 24 x11cm 収納時 Φ7 x 8.5cm
LARGE   114g 42 x 30 x 13cm 収納時 Φ8x 8.5cm

登山/アウトドアの枕 シートゥーサミット SEA TO SUMMIT エアロピロー Aeros Pillow その2「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」 画像

空気無しの状態。
(右は付属のスタッフサック)

バルブは2層式で、
空気を入れる時は一番上のバルブを開ける。

登山/アウトドアの枕 シートゥーサミット SEA TO SUMMIT エアロピロー Aeros Pillow その2「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」 画像

2,3口息を吹き込めばパンパンになります。
逆戻りしない弁の構造なので、息継ぎ時に空気が漏れる煩わしさはありません。空気を入れることに全く不便を感じない構造です。

登山/アウトドアの枕 シートゥーサミット SEA TO SUMMIT エアロピロー Aeros Pillow その2「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」 画像

空気を抜く時は2層式の下のバルブを開ければ、一気に「ばふっ」と抜けます。この構造も全く手間がかからずとても使い勝手が良いです☆

登山/アウトドアの枕 シートゥーサミット SEA TO SUMMIT エアロピロー Aeros Pillow その2「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」 画像

「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」なので、例えれば浮き輪?みたいな感じですね。
つまり空気を抜けば周りの素材だけになるので、
写真のようにもの凄くコンパクトになります(Φ7 x 8.5cm)。

簡単にくしゃくしゃになり収納も楽々で手間は全くかかりません☆
そして、
もの凄く軽量(79g)☆

このコンパクト性と軽量は、自力で持ち歩く登山スタイルなどにはもってこいなアウトドア枕です。

登山/アウトドアの枕 シートゥーサミット SEA TO SUMMIT エアロピロー Aeros Pillow その2「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」 画像

表面。
アウトドア製品、アウトドア枕
によくあるガサガサした素材ではありません。

これもマイクロフリース地というのでしょうか。
肌触り良好な登山/アウトドア枕です。

この素材感も使用するまでは気付かなかったとても重要なポイントでした☆

登山/アウトドアの枕 シートゥーサミット SEA TO SUMMIT エアロピロー Aeros Pillow その2「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」 画像

裏面。

登山/アウトドアの枕 シートゥーサミット SEA TO SUMMIT エアロピロー Aeros Pillow その2「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」 画像

気になる点をあげれば、

→ 軽量なため寝ている間に寝相などで簡単に枕が消えるということが自分の場合は多かったので枕の下に、写真のような滑り止めを合わせて使っていました
→ 「空気を入れるタイプの枕」の特性なのか、頭の座りがボインボインして慣れにくいところでした
→ 頭の収まりどころ(くぼみのようなもの)がないので、頭がごろんごろん転がる感じも慣れにくいところでした
→ 登山/アウトドア枕はこんなものかもしれませんが、高さがないので横を向いて寝ることが難しかったです(衣類などでかさ増しすれば高さは出るのですが、不安定でありそれではせっかくの枕を装備した意味も薄くなるので)
→ 「空気を入れるタイプの枕」は、穴空きやバルブの故障などによる空気漏れがやはり気になるところでした しばらく使っても実際は無かったのですが、あまりラフに扱えないところが気になりました(過去に、空気を入れるタイプのテントマットを使用していて穴が空いて使いモノにならなくなったことがある)
→ 枕の構造だと思いますが、頭を乗せて動くと「ぎゅむぎゅむ」鳴るところも自分は気になりました

シートゥーサミット SEA TO SUMMIT
エアロピロー Aeros Pillow PREMIUM

REGULAR 79g 34 x 24 x11cm 収納時 Φ7 x 8.5cm
LARGE 114g 42 x 30 x 13cm 収納時 Φ8x 8.5cm

個人的に好みの問題とも言えるような気になる点はいくつかありますが、なかなか全ての好みを満たす登山/アウトドアの枕もない気もします。

この「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」の軽量さとコンパクト性は登山シーンなどにおいて捨て難い大きな魅力でした ◯

※2020年8月7日 追記

登山/アウトドアの枕 シートゥーサミット SEA TO SUMMIT エアロピロー Aeros Pillow その2「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」 画像

その後、「枕」としてではなくクッションのようにして大活躍していたエアロピローでしたが、やはり空気漏れが起きて使えなくなりました。

登山/アウトドアの枕 シートゥーサミット SEA TO SUMMIT エアロピロー Aeros Pillow その2「空気を入れるタイプの枕・ウレタン無し」 画像

漏れを確認したところ、
バルブ部の破損ではなく、ボディ部の何処かから空気が漏れて引退となりました。
(構造上、空気漏れの「穴」自体をおそらく見つけることができないため、単純に穴を塞いで再使用することができないと思います)

ちょっとしたクッションにとても便利だったので何だかんだと結構使いましたが、記事の履歴からして3年ほどはしっかり使えたのかもしれません。

耐久性は高いのかもしれませんね。

関連記事 ↓
登山/アウトドアの枕の選ぶポイントは?おすすめは??? タイプ別?に2,3個の比較をしてみたまとめ

関連記事



スポンサーリンク
スポンサーリンク
error: