キャンプ/登山・アウトドアバーナーを選ぶ時の参考の一つになれば 画像13枚 〜ヨコとタテ/バーナー使用時の設置面積と高さの視点から〜

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キャンプ/登山・アウトドアバーナーを選ぶ時の参考の一つになれば 画像13枚 〜ヨコとタテ/バーナー使用時の設置面積と高さの視点から〜 画像

キャンプ登山で必要なアウトドアバーナー
その選び方には様々あると思います。

キャンプで使いたいのか、
登山で使いたいのか、
旅で使いたいのか、
海外で使いたいのかなどの「使いたいシーン」から選ぶ方法がまずあると思います。

またそれに合わせて液化ガスやガソリンなどどんな「燃料」を使いたいかからでも選ぶことができると思います。

それらの情報は世の中にたくさんあると思うので、ここでは

キャンプ/登山・アウトドアバーナーを選ぶ時の参考の一つになれば 画像13枚 〜ヨコとタテ/バーナー使用時の設置面積と高さの視点から〜 画像

バーナー使用時の
ヨコとタテ/その設置面積と高さの視点から

をざっくり見てみようと思います。

一般的にアウトドアバーナー選ぶ時に気になるのは
OD缶(アウトドア缶)かCB缶(カセットボンベ缶)かと思います。

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このようなものがOD缶。

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そしてこちらがCB缶。

どちらも良い部分はありますが、
ここではそのヨコとタテ、バーナー使用時の設置面積と高さを見ていきます。

キャンプ/登山・アウトドアバーナーを選ぶ時の参考の一つになれば 画像13枚 〜ヨコとタテ/バーナー使用時の設置面積と高さの視点から〜 画像

まずは、「ヨコ」。

左がOD缶で右がCB缶。
画像のように設置面積が異なるのが分かります。

OD缶は主に「上」にバーナーをつけるため、その缶のサイズだけが設置面積になるのですが、
CB缶では主に「横」にバーナーをつけるため、その横に寝かした缶のサイズとバーナーサイズの両方の設置面積が必要になります。

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そして「タテ」。

OD缶は、上にバーナーをつけるために高さが出ますが、
CB缶では、横にバーナーをつけるためにOD缶より高さが出ません。

OD缶 使用時

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バーナー使用時の設置面積(ヨコ)が小さい。

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OD缶では設置面積が小さい分、
散らかっている場所や狭い場所でもすぐに設置できるメリットがあります。

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しかし、高さ(タテ)がどうしても出てしまうので安定感という面においてはデメリットを感じることもあります。

CB缶 使用時

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バーナー使用時の設置面積(ヨコ)がOD缶より必要になってきます。

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CB缶では、高さ(タテ)は出ないので安定感はあるのですが、
散らかっている場所や狭い場所ではスペースを作る必要がOD缶より出てきます。

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狭い場所でバーナーを使うな、というのはありますがそこはひとまず抜きにして。

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また、
これはガソリンバーナー、ガソリンストーブになるのですがこれもCB缶同様に設置面積、つまりヨコを食います。

OD缶以外の缶、
つまりCB缶などの縦長の缶は缶を寝かして使用する仕様が主なため、そしてそれに加えてバーナー(ゴトク)の面積が必要になるために設置面積を食うということですね。

以上のような感じから
アウトドアバーナーヨコとタテ、つまり使用時の設置面積と高さもイメージすると良い選び方ができるかもしれませんね。

これまでOD缶用バーナー、CB缶用バーナー、ガソリンバーナーと3種類使いましたがそれぞれメリットとデメリットは感じます(長くなるので省きます)。

もちろん商品によって違いはあると思いますがそこは抜いた根本的な部分での使用感から個人的には、
登山(テント)はOD缶
キャンプ(テント)や国内旅(車中泊)にはCB缶
海外旅(テント)ならガソリンバーナー
と使い分けています。
そこには重量、コンパクトさ、燃料の手に入れやすさ、燃料コスト、使用環境などが絡んでいます。

使用バーナー

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