ドライレイヤーのパンツ(ブリーフ/ボクサー) 着替える必要がないインナーは本当に素晴らしい/ファイントラック

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2019年冬、ファイントラックドライレイヤーを着て山に入った時の感動は
それは凄まじいものでした。

10年以上「汗冷え」が当たり前だった私の山の世界が一変した出来事でした。

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それ以来コロナ禍でまともに山に挑むことはできなかったのですが2021年冬

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今度は新たにドライレイヤーパンツボクサー:34g)を履いて、そして
テントでの着替え用にドライレイヤーパンツブリーフ:31g)をバックパックに詰め込んで山に挑みました。

ドライレイヤーのパンツ(ブリーフ/ボクサー)
着替える必要がないインナーは本当に素晴らしい
ファイントラック

今回使用したパンツの正しい名称は

ドライレイヤーベーシックボクサー
ドライレイヤーベーシックブリーフ

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ドライレイヤーパンツを履いて、そしてドライレイヤーウォームの上下を着てこの時
山中 4日間過ごしましたが結果はやはりとても快適でした。

季節もありますが、汗を保水しない
つまり「汗冷えがない」ので着替える必要がなく寒い山中で本当に助かっています。

そのため、

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テント着で持ち込んだドライレイヤーパンツブリーフ)も結果履き替える必要はありませんでした。

ドライレイヤーを知る以前は、
汗を保水した衣類での休憩はどんなに着足しても寒過ぎて全く休憩にならず、
そして休憩後冷え切ったインナーの背中に再度バックパックを背負って悶絶していました。

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また、テントポイントに着けば
汗冷えでガチガチに震えながら急いでテントを張って中でパンツから全てを着替えてました。
そして翌朝、
汗が冷えて凍ったその衣類を叫びながらまた着て行動をしていました。

思い出すだけで寿命が縮む気がします。

10年以上そんな登山をしていたのですが、
そこに何も疑問もなく無知な私は「登山はそういうものだ」と思い込んでいたと思います。

ですがそれは完全な間違いだったと今は思います。

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ドライレイヤーの世界を知ってからはもうあの地獄とは無縁となりました。

汗冷えがないので休憩はしっかりと休憩をすることができて体力も集中力も回復できます。

そして
テント等での着替えは 上はもちろん裸になることはなくなり、

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下も
ドライレイヤーパンツを履いて、そしてドライレイヤーウォームを履いているので
乾いたものに着替える必要がなく、素肌を冷たい空気に晒す機会が激減しました。

着替える必要がないインナー」という存在がどれだけ大きなものなのか。

ドライレイヤーを着るたびに心底感動しています。

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良いタイツ等を履いていてもその下の、つまり下着が汗を帯びてしまうものだったら汗冷えからは逃れられず、
その寒さや不快感から泊まり時等には(寒い中)着替えなければなりません。

そのため汗を保水しない、汗冷えしない下着(パンツ)を履くことは重要なことだとあらためて思いました。

また、
特に寒さ等が気にならず、汗冷えしない良いタイツを履くのなら
その下に「下着(パンツ)を履かない」のも一つだと思います。

下手な下着(パンツ)を履けば「その上の良いタイツの機能をマイナスにする」ことも
十分あり得ると思います。

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登山中の話しではないのですが別の体感で、

真夏での屋外作業時、全身汗でビタビタになりますがドライレイヤーパンツでは
「不快感が極めて小さい」と間違いなく思いました。

ただの速乾性のパンツだと汗でビタビタして座れば気持ち悪く不快感はこの上ないものでした。
ですがドライレイヤーパンツではやはり全然違った、保水感が全然違ったという感動は覚えています。

それから登山ではなくとも汗をかくシーンでは履かずにはいられないものとなりました。

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一個人の体感の話しなので全ての人が快適だと思うこともないと思いますが
私はドライレイヤーのおかげで本当に山行が快適に、そしてより楽しくなったことは間違いありません。

ドライレイヤーパンツブリーフ/ボクサー)も欠かすことのできない存在となっています。

メンズで
「ベーシック」で 3種類
「クール」で 2種類

「ウォーム」はなくて「メリノスピンライトボクサー」というのがありました
(2022年1月現在)

レディースも同様に種類が豊富なのでシーンによって より快適性を追求できそうでいいですね

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