登山で【レトルトを温めた後のお湯】を安心して飲める様になったその方法

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登山でのレトルト

簡単で美味しいので多少重くても必ず山には持っていきます。

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そこで毎回気になっていたのは

レトルトを温めた後のお湯

の取り扱い。

いっときから このレトルトを温めた後のお湯が気になって
レトルトパウチを 5分10分湯煎したそのお湯を気持ちよく飲む気分にはなれませんでした。

理由は、外装の汚れというより「成分」的なことでした。

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山で水は貴重ですし、自分が飲みたくないものを山に捨てるということも山に怒られそうなので これまではコーヒーにしたりと渋々使ってきました。

ハウス食品のページに以下のような記載があり より気になっていたところです。

・レトルトパウチを温めた残り湯は、他の料理には使用しないでください。パウチの成分が溶け出るようなことはありませんが、残り湯を再利用することは想定していません。

※ レトルト商品を温めるときの注意点(ハウス食品様ページ)

そんな中 色々模索して
個人的には「これでレトルトを温めた後のお湯を安心して飲める!」となった方法が確立できたので取り上げたいと思います。

〜目次〜
【レトルトを温めた後のお湯】を安心して飲める様になった方法
【レトルトを温めた後のお湯】を安心して飲むために使っている商品
あとがき: アルミが溶け出ることはない?が?
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登山で【レトルトを温めた後のお湯】を安心して飲める様になったその方法

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その方法は、当サイトでおなじみのものを使った方法になります。

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【レトルトを温めた後のお湯】を安心して飲める様になった方法

相変わらず「超!」使えるポリ袋です。

こちらを使います。

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レトルトを そのポリ袋に入れて 空気を抜いて縛り、

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適当にお湯で温めて、

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完成。

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ちゃんと熱々で美味しい。

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これでようやく レトルトを温めた後のお湯に対してストレスを感じることがなくなりました!

おかげで

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スープ、

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コーヒー、

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山茶漬け

どれに使っても安心して口にできています。

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温め終わったポリ袋は再利用もいけますし、しっかりしてるのでゴミ袋としても重宝します。

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本当便利です。

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「レトルトを温めた後のお湯を思い切り使える」

長年のストレスがなくなり本当に嬉しい限りでした。

【レトルトを温めた後のお湯】を安心して飲むために使っている商品

ポリ袋は 厚さが薄くても破れが気になりますし、サイズが小さくても入れたいものが入らなかったり 縛る時に不都合を感じることがありますが

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ワタナベ工業の食品用ポリ袋は適度な厚さ(0.015mm)とサイズ(260mm x 390mm)で、今まで色々なことに多用してきてますが本当に素晴らしい袋だと思っています。

個人的には「日本製」と明記されているところも使用に安心感を覚える大きなポイントとなっています

レトルトを温めるにも、雪を溶かすにも個人的には最高のチタンクッカーです

サイズ/本体:外径 約Φ157(内径 Φ150) × 100mm
フライパン:外径 約Φ167(内径 Φ160) × 31mm
容量/本体:1750ml、フライパン:600ml
重量/約243g
MADE IN JAPAN

そのフォルムも美しさすら感じます

あとがき: アルミが溶け出ることはない?が?

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私が山に入るときは雪を溶かして水を作ることが多いのですが、そこで出てくるゴミや小虫などは大して気にならないことがあります。

ですが、レトルトパウチの成分的なものは気になるようになってました。

また ハウス食品のページ から引用させてもらいますが、

Q. レトルトパウチが湯煎して溶けることはないですか。

A. 沸騰したお湯で溶けることはありません。
湯煎で温めるタイプのアルミパウチは、材質はポリエステル−アルミ−ポリプロピレンの層になっており、アルミが溶け出る事はないため体に害はございません。

とあり、アルミの成分的なものが気になっていた私としては余計な心配だったとも思うのですが 但し書きに

ただし、鍋のふちや底で焦げ付いたりしたとき、パウチが溶けることがあります。その際はお召し上がりはお控えください。

という記載があり何かすっきりするものはありませんでした。

いずれにせよ「レトルトパウチを温めた残り湯は、他の料理には使用しないでください。」とあるので今回確立できた方法でこれからもやっていこうと思います。

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