チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント

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登山キャンプで使うマグカップ
持っていると登山キャンプの雰囲気もさらに満喫できる

登山マグカップ キャンプマグカップ

おすすめできる登山マグカップ/キャンプマグカップを紹介します。
それは、

チタンダブルマグ  フォールディングハンドル
スノーピーク snow peak

おすすめの理由はこの4つ

1、取っ手あり そして 折り畳める
2、チタン
3、保温性・飲み口/ダブルウォール
4、日本製

キーワードを上げると、この4つ。
個人的にこれは外せない4つのポイント。

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

↑ これは愛用しているスノーピークの旧式のチタンダブルマグ 300

この旧式のチタンダブルマグ 300(とチタンダブルマグ220フォールディングハンドル)の体験と画像を使って、
おすすめマグカップチタンダブルマグ フォールディングハンドル)のおすすめの4つの理由を掘り下げていこうと思います。
(旧式と現行モデルでは、取っ手部分の収納だけが異なります)

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

チタンダブルマグ  フォールディングハンドル
スノーピーク snow peak
おすすめ理由 1
取っ手あり そして 折り畳める

マグカップは「取っ手あり」の方が個人的にはおすすめしたいです。
取っ手がないマグカップも多数あるので、理由と共にあえてここは強調したいところになります。

チタンダブルマグ300/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

ストックやピッケルなどを使った山行や岩登りなど…長時間の山行をした後は特に、
手の指がつる、または握力が低下していたり乾燥していたりと上手く機能しないことが多々あります。
そんなとき取っ手なしのマグカップでは、掴む時に「スルッ」っと滑り倒しそうになることがしばしばでてきます。

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

そのマグカップの材質でも滑りやすいもの/滑りにくいものとありますが取っ手があれば間違いはありません。

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

取っ手は畳んだままでも、握りを支えてくれて重宝します。
(画像は チタンダブルマグ 220 フォールディングハンドル

テントや小屋の中で、飲み物の入ったマグカップをひっくり返したら面倒この上ないのでしっかりと掴める「取っ手あり」のマグカップが個人的にはお気に入りです。

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

そして、旧式のこのスノーピークマグカップでは折り畳めないこの取っ手。
その分、飲むときの安定感は間違いなく良いのですが、
この折り畳めない取っ手はパッキングの時に何かと煩わしく、持ち歩くのに次第に抵抗が出てきます。

なので、
持ち歩きを考えると
コンパクトに「折り畳める取っ手」のマグカップおすすめしたいです。

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

おすすめ理由 2
チタン

チタンなので熱伝導率が低い。
つまり中身が冷めにくく、
熱いモノを入れても器が熱くならず直接握って持っても、口を付けても熱くないので扱いやすく飲みやすい。
そして、チタンによる軽さもポイント。

冷めにくく熱くなく、そして軽い「チタン」のマグカップが良いですね。

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

おすすめ理由 3
保温性・飲み口/ダブルウォール

マグカップの構造にはシングルウォールダブルウォールが見受けられます。
簡単に言って一枚構造か二枚構造か、ということですね。

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

ダブルウォールの「保温性」が、シングルウォールの保温性より優れていることはもちろん大きなポイントなのですが、
ダブルウォールによるこの画像のような「折り返しのない飲み口」が個人的に大きなポイント。
ダブルウォールマグカップと比較してシングルウォールマグカップは、「折り返し」が出てきます。

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

マグカップの変わりに代用している自分のクッカー(一枚構造/シングルウォール)で言うと、

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

この折り返しによる

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

液垂れ、液残りが小さなストレスになっているので
ダブルウォールの「折り返しのない飲み口」がおすすめになります。

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

そして最後に

おすすめ理由 4
日本製

やはり飲食に関するものは個人的に「日本製」を選びたい。

以上の4つより、

チタンダブルマグ フォールディングハンドル
スノーピーク snowpeak

がやはりおすすめしたいマグカップとなります。

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

「荷物が増える」ことや、
「登山食事の後片付け(クッカーの汚れを拭き取るのが面倒だから何か沸かして飲む)」的にも
マグカップは持たずに飲み物はクッカーで代用することが多い時期もありましたが、
自分のクッカーでは口をつける部分が熱くてすぐに飲めなく、そして中身がすぐ冷めるなど快適でなかったために再びマグカップを持ち歩くようにしています。

登山キャンプなどのアウトドアの雰囲気をさらに満喫できる登山マグカップ/キャンプマグカップは持っていると楽しいのは間違いありませんね☆

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

味噌汁も冷めなくて良いです☆

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

別売りのダブルマグ用のフタで、
保温性向上と、こぼれ防止やホコリ防止ができるのもGoodです。

チタンダブルマグ 300 フォールディングハンドル
スノーピーク snowpeak
MG-052FHR

92 g
¥ 3,980(税別)
300 ml
日本製(2020年10月現在)
最新情報はメーカーサイトでご確認ください

300 mlはサイズ上わかりにくいですが、取っ手の位置が真ん中やや上目でしょうか。
同モデルに 220,300,450,600 ml とあるのですが300以外は取っ手が明らかに上に付いているので、「取っ手の位置は上目」を意識して作られているモデルだと思います。

チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント 画像

(こちらは チタンダブルマグ 220 フォールディングハンドル
個人的には、「取っ手は上目」が飲みやすく好み。

チタンダブルマグ300ml用 フタ
スノーピーク snowpeak
MGC-054

30 g
¥ 520(税別)(2020年10月現在)
最新情報はメーカーサイトでご確認ください

ステンレス真空マグ300、チタンダブルマグ300、雪峰マグ300用のフタですね。(300と450しかフタはないようです)
(現行モデルは、当記事画像にある樹脂製の蓋ではなくシリコーンタイプのもののようです)

※関連記事
登山/キャンプのチタンダブルウォールマグカップ300ml 3社比較 EPIgas/イーピーアイガス…ベルモント/belmont…スノーピーク/snow peak…

チタンダブルマグ群(220/300/450)の個人的使い方まとめ/スノーピーク 画像13枚ほど おまけ/チタンダブルかステンレス真空かの考察も少し
monochicken.com

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