登山/キャンプのチタンダブルウォールマグカップ300ml 3社比較 EPIgas/イーピーアイガス…ベルモント/belmont…スノーピーク/snow peak…

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登山やキャンプに使うマグカップ

選ぶ時に個人的なポイントが4つあると別記事で述べました。

4つのポイント、それは
1、取っ手あり そして 折り畳める
2、チタン
3、飲み口・保温/ダブルウォール
4、日本製

こちらで ↓ 一つ一つ解説しています
チタンダブルマグ フォールディングハンドル/スノーピーク おすすめの4つの理由 登山/キャンプのマグカップを選ぶ時の外せない個人的ポイント
monochicken.com

今回、
この4つのポイントを兼ね備えていそうな

登山やキャンプのマグカップを
比較してみました

登山/キャンプのチタンダブルウォールマグカップ300ml 3社比較 EPIgas/イーピーアイガス...ベルモント/belmont...スノーピーク/snow peak... 画像

登山やキャンプのマグカップ「チタンダブルウォールマグカップ」。

ざっと目につくところで、
上記4つのポイントをすべて兼ね備えていそうなマグカップを同容量 300 mlで探して比較

ーーーーースノーピークーーーベルモントーーーEPIgas
容量    300ml     300ml     300ml
重さ    92g      約108g     98g
価格    ¥4,378     ¥3,355    ¥4,180
生産    日本       日本      中国

※ 2021年9月現在

※ 価格 税込表示

スノーピーク snow peak
チタンダブルマグ300フォールディングハンドル
MG-052FHR

92g
(2021年9月現在)
300 ml
日本製
(最新情報は公式サイトでご確認ください)

300 ml はサイズ上わかりにくいですが、取っ手の位置が真ん中やや上目でしょうか
チタンダブルマグ同モデルに 220,300,450 とあるのですが 300以外 は取っ手が明らかに上に付いているので、取っ手が上目を意識して作られているモデルだと思います

登山/キャンプのチタンダブルウォールマグカップ300ml 3社比較 EPIgas/イーピーアイガス...ベルモント/belmont...スノーピーク/snow peak... 画像

個人的には、「取っ手は上目」が飲みやすく好み(画像は 220)

現行はシリコーン素材モデルのようです
ステンレス真空マグ300、チタンダブルマグ300、雪峰マグ300用のフタに使えるようです(2021年9月現在)

ベルモント belmont
チタンダブルマグ300フォールディングハンドルlogo
BM-319

約108 g
(2021年9月現在)
300 ml
日本製
(最新情報は公式サイトでご確認ください)

4つのポイントがすべて揃ったマグカップはスノーピークとベルモントだけでした

取っ手が真ん中目で、フタは見受けられない
スノーピークより 16g 重いですが、比較的安いのが良い
しかし、
同モデルで違う容量(350,450 ml)で見ても取っ手が真ん中目を意識して作られているようです

(個人的には好みの上目取っ手のスノーピークに軍配)

EPIgas イーピーアイガス
ダブルウォールチタンマグ
T-8104

98 g
300ml
(2021年9月現在)

取っ手が上目で 100 g を切る軽量、かつ渋い感じが良いですね
(記事記載当時は 100gを切るチタンのダブルウォールマグカップはこの中で EPI だけでした)
(2021年9月現在 この中ではスノーピークが最軽量 92g)

しかし、
ポイントの4だけが当てはまらなかった(日本製ではない)

おまけで、

SOTO ソト
エアロマグ
ST-AM12

これも取っ手があり、折り畳める そしてチタンでダブルウォールで日本製なのですが
120 ml と容量が小さい

取っ手はあるがリング 位置は真ん中
120 ml の他に 450 ml 容量もあるが、450には取っ手がありませんでした

以上より、
やはりスノーピークのチタンダブルマグが個人的にはお気に入りです☆

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