初冬約2ヶ月間のテント暮らし/仕事をしながら外で暮らす畑脇生活 その3/モノ編 標高約600m付近

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その1/空間編その2/生活編の続きです。

それでは今回の初冬テント暮らし/外暮らしで使った・役立ったモノたちをざっくり取り上げます。
衣・食・住といってみます。

目次
テント暮らし/外暮らし モノ編 〜衣〜
寝袋/ダウンブランケット

テント暮らし/外暮らし モノ編 〜食〜
cb缶/バーナー/スタンド
フライパン/焼き網
鍋/湯煎袋
ダブルウォールの器/魔法瓶

テント暮らし/外暮らし モノ編 〜住〜
ボックスたち
虫虫ボックス
携帯ウォシュレット
テント/マットレス/座布団/ヘッドランプ/枕
おまけ
ダルマストーブ(薪ストーブ)

テント暮らし/外暮らし モノ編 〜衣〜

テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

その2でも述べましたが、
今回の初冬テント暮らし/外暮らしも基本「着込む」ことがポイントだったので、
手持ちの山装備に加えワークマンで数々を買い足して着込んでいました。

良かったモノは、
手袋・イヤーバンド・ネックウォーマー・レッグウォーマー・靴の中に入れる暖かいインソールなどの小物の存在が寒いではやはり重宝しました。

テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

今回のテント暮らし/外暮らしはその期間中に雪山にアタックする予定もあったので、モンベルの極寒地用の寝袋を使っていました。
その使用温度から見ればここでは明らかなオーバースペックとなりますが、
寝袋に入ってしまえば「何も怖くない」という安心感があったことはの外暮らしにおいてとても大きいことでした。
裸足で寝ていました。

モンベルのダウンブランケットも腰に巻いたり、羽織ったり、寝袋に突っ込んだりともちろん大活躍でした。

モンベルのダウンブランケット 寝袋で寝ているとき肩が寒い/肩が冷えるのを防ぐおすすめの暖たか軽量ダウンブランケット
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  内

テント暮らし/外暮らし モノ編 〜食〜

テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

次は、食事。

まずは、

テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

暮らし」という面からランニングコストは極力下げていきたかったので、
安価なCB缶を使うためのバーナーを用いて今回のテント暮らし/外暮らしは終始過ごしました。
そして、2バーナーにて毎晩調理をしていました。
(詳しくはリンクを貼っていきます)

クッカースタンドとミニバーナーを愛用するいくつかの理由/ユニフレーム 画像23枚 テント暮らし約2ヶ月からのレポ含む

普通のCB缶 結局何度くらいまで使えるのか 画像20枚ほど 初冬約2ヶ月のテント暮らしからの適当な記録
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テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

次に「フライパン」や「焼き網」。
調理に幅が出るのでこれらがあると食卓が豊かになりますね。

暮らす」というそれなりの期間で見ると食事に変化を取り入れたくなるので調理器具は何種類かあると重宝すると思います。

また、このフライパンにセットで持ち歩いているものがギザ刃。包丁です。

「ちびパン」で鉄分が摂れてたら本当に嬉しいと思う夢 画像12枚ほど 初冬約2ヶ月のテント生活の時の考察も含む/ユニフレーム

ギザ刃ペティ/牛刀に付いてくるシースもお気に入り!(おまけで、包丁自体の変な使い方2つ、も記載します) 画像19枚 ユニフレーム

ミニロースター ユニフレーム 焼き網で登山食事、山飯/山ご飯/山食事の世界が大きく広がった今日この頃
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今回の暮らしでは持って行ったのですが使わなかった「焼き網」も色々楽しめます。

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「鍋(大きめのクッカー)」と「湯煎袋」。

大きめのクッカーは調理でも洗面器としても非常に役立っています。
そして、冷めた惣菜なども温められる湯煎袋ももちろん必須でした。

山クッカーM/ユニフレーム 画像22枚 日本製で、かつ持ち歩ける大きさの軽い鍋(クッカー) 雪溶かし鍋にも洗面器にも☆

登山やキャンプ/アウトドアでの電子レンジ!?「湯煎袋」を使ったご飯の温め方が素晴らし過ぎる まさに夢のようなアイテムのおすすめ湯煎袋!
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「ダブルウォールのモノ」。

11月12月のテント暮らし/外暮らしだったので基本的に食事も飲み物もすぐに冷めてくれます。
そこで重宝するのはやはりダブルウォール構造の器。

「シングルウォールに比べて冷めないモノ」という程度で私は見ていますが、それでもやはりダブルウォールのモノは外せません。
もちろん魔法瓶も必須でした。

チタンダブルマグ群(220/300/450)の個人的使い方まとめ/スノーピーク 画像13枚ほど おまけ/チタンダブルかステンレス真空かの考察も少し

アルパインサーモボトルか山専ボトルか(モンベル mont-bellかサーモス THERMOSか) 登山魔法瓶
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テント暮らし/外暮らし モノ編 〜住〜

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最後に、「住」。

テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

クーラーボックスなどの「ボックス」たち。

朝晩は氷点下まで落ちていたので食品・飲料の腐敗等はさほど気にしていませんでした。
(母屋に冷蔵庫があったので大いに助かってました)

そのためクーラーボックスなどのボックスたちには
「昼夜の温度変化を与えさせたくないもの」つまり「温度変化の小さい食料保管庫」として調味料やマヨネーズやソース、チーズ、おつまみなどを入れていました(保冷剤は入れず)。
凍結すると何かと大変な缶ビールも中へ。

獣防止のためでもありました。

コールマンのクーラーボックス エクストリームクーラー28QT 画像19枚 ほとんど良いところを書いてませんが愛用しているレビューです
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(しかし、旅や外暮らしなどでの冷蔵庫問題はいまだにとても難しい課題です)

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「虫虫ボックス」。

季節もあり日に日に虫は減っていきました。
ですがそれでも、クモや謎の虫たちはテントに入ってくるのでそれを捕まえて逃すことは最終日のDAY56まで必須でした。

テントに侵入してくる虫を優しく逃す「虫虫ボックス」の使い方 画像20枚ほど どんな対策をしても入ってくると思うので捕まえて逃す方法を考える
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「携帯ウォシュレット」。

(私だけかもしれませんが) これがあれば山でもどこでも快適に用を足せます。
もちろん海外でも常備でした。

携帯ウォシュレットの使用に関してマニアックな話になりますが、
寒冷地で気を付けたいことに「真水でやると冷た過ぎてお尻が痛くて耐えらない」ということがあります。要は「氷水」を浴びてる感覚ですね。
そのためクッカーで少し温めたお湯を使うのですが、その温度を間違うと今度は熱くて使えません。

雪山や寒冷地でよくあるのですが、その温めている水の温度を冷え切った指で確認しているので、それがお尻の設定温度より遥かに高い場合がよくあります。
指で触って平気な温度でもお尻なら火傷する場合があります。

真面目に言いますが想像以上にお尻はデリケートです、ご注意ください。

登山や海外旅行でもウォシュレットが欲しい!アウトドアで持つべきおすすめの携帯ウォシュレット/ハンディウォッシュスーパー
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テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

そして、今回の初冬テント暮らしを支えてくれた「テント」。

コールマンの「タフドーム240」。ダブルウォールテントです。
残念ながら廃番になってしまったのですかね。確か2~3人用で、一人で暮らすには申し分ありませんでした。

扱いやすさ、ベンチレーションの多さ、結露の出方、出入りのしやすさ、前室の広さ、そして風や連日使用での耐久性などにおいて good なお気に入りのテントです。

これより少し大きい「タフドーム2725」はまだあるようですね(最新情報はメーカーサイトにてご確認ください)。

他にもマットレス座布団ヘッドランプなど日常でも愛用しているものを総投入した今回の初冬テント暮らし/外暮らし56日間でした。

初冬約2ヶ月間のテント暮らし/仕事をしながら過ごす畑脇生活 その1/空間編 標高約600m付近
初冬約2ヶ月間のテント暮らし/仕事をしながら過ごす畑脇生活 その2/生活編 標高約600m付近
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おまけ

棚ぼたで導入された「薪ストーブ(ダルマストーブ)」レポ

テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

今回のテント暮らしのQOLを最高域までに引き上げてくれたダルマストーブ。

テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

容姿はこんな感じでとても cute でした。

鋳物というのでしょうか。

テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

前方に扉。上部の蓋は取れます。
正しい使い方は分かりませんが薪をそこから入れてました。

テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

下部にも外れる扉があるのでそこから火をつけた新聞紙などを入れて、投入した薪に火をつけていました。
着火後下部の扉をすぐに閉じると酸素不足なのか火が消えてしまうので、薪の火力が上がるまでは蓋は閉じませんでした。
火力が強まれば、そこを閉じても火が消えることはありませんでした。

溜まった灰もそこから取り出していました。

ここと上部の間には外れる網みたいなものがあるので上から入れた薪が、最下段まで落ちることはありません。

また、3つの三角の口がある正面の丸いダイヤルみたいなものは回すことができて中が見えるので、大きな前方扉を開けずとも炎を楽しむことができました。

テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

煙突から立ち上る煙も癒されました。

テント暮らし/畑脇での外暮らし生活 DAY56 その3/モノ編 初冬/標高約600m付近 画像

もっと外で暮らしたかったです☆

最後に、
この場所で好き勝手やらせてくれたオーナー様に心より感謝しています。
ありがとうございました。

扉などにある文字の表記は違うのですが、同じ形態のストーブがあって欲しくなりました
煙突は別売りかもしれません

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